医療事務からの転職

学生の頃は看護学校に通っていました。
しかし、就職難で看護師としての仕事先が見つからず、医療事務として働くことになりました。

病院で働きたいと思っていた私は、医療事務として働くことができることにすごく誇りを持っていました。
しかし、看護師としての仕事もあきらめることができず、医療事務として働いて2年、自分の将来に悩みを抱えるようになりました。

医療事務として働きながら、看護学校での教科書を読み直したりしつつ、ネットの求人情報で看護師の求人を探してみたり、私の働いている職場の上司に相談したりしていました。

上司は理解のある人だったので、求人についてなど協力してくれたりもしました。
そして、求人を探しながらも仕事には穴を開けないように事務の作業もこなします。

そして、私が働いている病人での看護師に空きができたと聞き、私は新人看護師として、今まで働いていた病院で働くことにしたのです。

医療事務での知識もあったので、病院の仕組みについてや事務、会計のことなどについては把握できていたので、仕事はやりやすかったです。
でも、看護師としてははじめての仕事になるので、覚えることがたくさんあり、最初は大変でした。

看護学校を卒業して2年のブランクがあったので、誰よりも人一倍努力をしないといけないのは承知でした。
でも、ブランクが当ても、自分の夢を実現させることは可能なんだなと思うと、看護師として働くことができて本当によかったと心から思っています。

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